ハチマキ坊主の脳卒中リハビリ闘病ブログ〜まだ30代なのに脳出血で突然片麻痺に〜

健康なんてまったく気にせず高血圧のくせに不摂生生活を続けた結果、若干37歳で脳内出血を患い、まさかの 左半身麻痺に。脳卒中やリハビリなんて自分には無縁だと思っていた。車椅子なんて一生乗ることはないとおもっていた。はずなのに、、、。 このブログの内容は、実体験による完全なるノンフィクション闘病生活日記です。毎日朝7時か正午か19時頃に頑張って更新中♩

ハチマキ坊主のリハビリ闘病ブログ

それが一番大事【番外】



なんだかんだで、今年もクリスマスまであとわずかになってしまった。

 彼女がいないやつは、そろそろ彼氏、彼女作りを始めないと間に合わん時期である。

是非とも今年こそは素敵な女の子(男の子)と性なる夜を満喫して頂きたい。
もう間に合わないと、負けないこと。
(現実から)投げ出さないこと。
(相方作り)逃げ出さないこと。
(素敵なクリスマスを過ごせると)信じ抜くこと
ダメになりそうなとき

それが

一番大事

クリスマスはなにも



男女が

ちちくり合う日だけじゃなく、子供たちがワクワクドキドキ
する日である。

そうだ。
クリスマスプレゼントだ。

かくいう私も、小学校6年生ぐらいまで信じていた。
 途中からは、サンタさんを信じてるフリをしてプレゼントを毎年安定的に搾取する方にシフトしていったが。純粋な子供を演じてプレゼントもらう詐欺である。
でも私には妹と弟がいる。奴らにはずっとサンタさんを信じていて欲しかったのだ。

それこそもうクリスマスの時期になると、そういう情報に、親以上に過敏になっていた。
当時の子供アニメ番組は、今みたいに


本当に


空気を

読まない。

ドラえもん、さざえさん、ちびまる子ちゃんですら、
サンタさんは親的な描写が
平気で放送

されていた。


家族で見ていて、

そんな
空気
になってきたら、至急チャンネルを変えるのが私の役目。


そんな

子供の時のクリスマスプレゼントの思い出
である。

私はスーパーファミコンが欲しい時期があった。確か小学校2年生ぐらいの時期からずっと欲しかった。当時クッソ流行ったストⅡが、
友達の家ではなく自分家で思う存分やりたかったのだ。
当時ストⅡは、例の笹○の事件で登場した溜まり場でよくやっていた。
www.april4.xyz
 高価だったため誕生日プレゼントでは絶対に買ってもらえなかった。
だから毎年クリスマスにかけていた。

しかし毎年サンタさんはスーパーファミコンをくれることはなかった。

そんなある年のクリスマスの朝。
ふと枕元を見るとスーパーファミコンの箱の大きさと思われるプレゼントがあるではないか。

キタ━(゚∀゚)━!!

私は即効包装紙を破いた。




しかし、



私が欲しかった
スーパーファミコンはそこにはなく、


それは、、、




綿飴を作る機械だった。


翌日手をベトベトにしながら作った綿飴の味は今でも忘れないし、これからも忘れないと思う。


でもなぜ綿飴製造マシンにしたのか、その真相は、知りたいと思ったので、あとで電話して聞いてみようかと思う。










最後までお読みくださいました貴方に、益々のご健勝と御多幸をお祈り申し上げます。誠にありがとうございました! この投稿を少しでも面白かったと思った奇特な方は是非シェア、ブクマをお願いします。リハビリ生活の励みになります😭 Twitterもよろしくお願いします🙇 リアルタイム入院生活、昼夜つぶやいています。