ハチマキ坊主の脳卒中リハビリ闘病ブログ〜まだ30代なのに脳出血で突然片麻痺に〜

健康なんてまったく気にせず高血圧のくせに不摂生生活を続けた結果、若干37歳で脳内出血を患い、まさかの 左半身麻痺に。脳卒中やリハビリなんて自分には無縁だと思っていた。車椅子なんて一生乗ることはないとおもっていた。はずなのに、、、。 このブログの内容は、実体験による完全なるノンフィクション闘病生活日記です。毎日朝7時か正午か19時頃に頑張って更新中♩

ハチマキ坊主のリハビリ闘病ブログ

二兎追う者一銭も得ず②【番外】

まさかの第二段。そう。完全にネタ切れだ。
日中は東海道五十三次チャレンジ企画で忙しいためお察しくださいw


Youtube動画制作時代のことを、
 もうちょっと記憶からほじくり出したかったので、後編。

前回はこちら
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元々カメラが趣味というのもあり、撮影は、かなりこだわり、妥協は許さなかった。

当時はハンディカムやスマホで撮影が主流だったが、あえてしなかった。私は、撮影機材を動画撮影が可能なミラーレス一眼にした。
なぜならレンズで撮った映像は綺麗だと思ったし、他のチャンネルと差別化できるかと思ったから。しかし本当の理由は、

動画撮影


予算が


あまり無かった

から。

だって広告費をケチるために始めたことだし、動画撮影費用を経費として計上できるか分からへんでと言われたので。

カメラは自前の愛用のOLYMPUS ミラーレス一眼PENを使った。木村カエラがテレビで自慢していたのを見て、思わず買ってしまったやつだ。

クソ。


カエラ


金返せ

交換レンズも結構買い揃えていたので、撮影には持ってこいだった。

結果、正解だった。

独特の空気感が出せた。ハンディカムでは出せない背景のボケ感。パンケーキレンズで撮れば光量が少なくても明るくハッキリ撮れる。

撮影はこだわりだしたらキリがない。
外部ステレオマイクも買い、
さらには野外ロケ用に、ワイヤレスピンマイクも買った。さながらテレビの撮影のようになっていった。
 撮影をミラーレスにしたのは正解だったがデメリットもあった。
 それはミラーレス一眼という性質上、1コマ1コマの容量が大きいため、動画サイズがとんでもないことになった。
 パソコンや編集ソフトに取り込むのにもいちいち時間がかかった。
ちなみに
編集ソフトはAdobeのプレミアを使用した。ユーチューバー御用達の編集ソフトだ。ヒカキンも使っている。

 たまたま会社でAdobeのライセンスを契約していたため、プレミアの導入はすぐ決まった。

 使い方はまったく分からなかったので、Google先生に都度聞きながら手探りで編集した。実際にユーチューバーの動画っぽく作れた時は感動だった。以外と手探りでもそれなりに出来上がるので、編集ソフトで迷ったらAdobeのプレミアをオススメする。月額で使用できる。
 プレミアを使うなら同時にフォトショップも導入をオススメする。
フォトショップで編集したデータを、そのままプレミアに取り込める。これが以外と便利。

撮影や編集作業は、通常の業務に差し支えないよう、業務が終わってから行われることが多く、基本残業だったが、動画作りは大変楽しく、時間を忘れ没頭した。編集作業が日をまたぐことも珍しくなく、ひたすら粘土制作動画を作り続けた。

最初こそ当初の粘土制作を守り続けたが、今一反応がなく、だんだん飽きてきて、次は工作を始めた。一応子供向けというコンセプトは守り続けた。その頃のYouTubeは、いわゆる「やってみた」系の検証動画が人気で、はじめ水ボンもどき乱雑していた。が、私達はかたくなに子供向けにこだわり続けた。一応大人(見させている親)にも楽しんでもらえるようなネタは動画の随所に仕込んだ。
私達はこれはいける!と思った。
しかし実際運営してみると、
視聴者層は20、30代男性ばかりだった。


なんでやねん。


ターゲットにしていたつもりの30代女性なんて全然いなかった。

しばらく色々なことをやったが、視聴者層は変わることがなかったので、動画事業の本来の目的である、自分とこの商品を宣伝するために30代女性を集客する、は一旦置いておいて、とりあえず走り始めたチャンネル運用は、動画の

広告費収益を

増やす目的一本となった。
目標チャンネル登録者数を都度設定し、それに向かって私達は頑張った。
他のスタッフを無理矢理登場させたり、実際野外で撮影することもあった。

社長の悪ノリで、世界一怖いアトラクションに乗って実況する、撮影もした。

結局視聴者層は一行に変わる気配はなく、
事業予算も

底をつき、
動画は最終的にトークスタイルになった。動画制作にまったくお金はかからなかったが、地味にチャンネルは、賑わっていった。
Youtubeは昔も今も、変わらず20、30代男性が分母として多い多いように思う。
もしこれからYoutuberになんねん、という方は、20、30代男性が食いつきそうな内容のチャンネルを目指すといいだろう。

もしユーチューバーに本気でなりたいよーいう変人さんがいれば是非私にご連絡頂きたい。

どんな内容のチャンネルがいいかな?
撮影機材は?
編集方法は?
Youtubeのチャンネル作成と運営方法は?

ていうかYoutubeチャンネル名を教えて
などなどなんでも質問ok👍

私なりに過去に得た知識を全てシェアするので、

私の代わりに

頑張ってもらいたい。

その代わりに万が一成功したら、
一部収益💴恵んでね
( ͡° ͜ʖ ͡°)



いつでもDM待っているぞよ。










誰かが言ってた。

本業は実は副業で、
副業こそが本業なんだ。
と思うと、毎日のしんどい仕事が、楽な気持ちになれる。

これは素晴らしい名言だと思う。


「人生かもしれない運転」

の私にピッタリの言葉だ。
人生かもしれない運転とは、人生を慎重に歩むという意味ではない。


上司に怒られた。
「悔しいのかもしれない。」


彼女に振られた。
「悲しいのかもしれない。」





脳出血

してしまった。
「辛いのかもしれない」




人間は機械のようなもの。

「辛い 、悲しい」
と勝手に意味づけして、
自分自身の行動を制限しているのは自分自身。
  人間は無意識に物事に「意味」を付ける機械になってしまっていて、そこで付けた意味に対して無意識的に行動をしてしまう。人は勝手に自分の可能性に自分自身で制限をつけているだけで、実は意味なんか何にもない。

自分勝手な意味付けを一旦リセットしてみると、「何もない」は、「何でもある」ということになる。

そう考えると、
自分の可能性は無限大です。

人生に
怖がることはありません!


と説いた、ブレークさんの言葉が実は今でもずっと好き。

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