ハチマキ坊主の脳卒中リハビリ闘病ブログ〜まだ30代なのに脳出血で突然片麻痺に〜

健康なんてまったく気にせず高血圧のくせに不摂生生活を続けた結果、若干37歳で脳内出血を患い、まさかの 左半身麻痺に。脳卒中やリハビリなんて自分には無縁だと思っていた。車椅子なんて一生乗ることはないとおもっていた。はずなのに、、、。 このブログの内容は、実体験による完全なるノンフィクション闘病生活日記です。毎日朝7時か正午か19時頃に頑張って更新中♩

ハチマキ坊主のリハビリ闘病ブログ

【閲覧注意】本当にあった怖い話【闘病記(42)】

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この投稿は過去にしたものだが、実家で例の心霊写真を発見したので記事のリライト&再投稿させて頂きました。
苦手な人は【閲覧注意】


今日は、私が小学生の時に

実際体験した、

怖い話

学校の怪談

でもしようかと思う。苦手な方は、ごめんなさい🙇‍♂️


本題に入る前に、今から3つの単語を言う。



【桜】


【猫】


【電車】

以上。

さてここから本題、

私の小学6年生の修学旅行は大阪だった。
 行き先は大阪城、宿泊先は織田信長が明智光秀に実際殺された場所とされる歴史ある旅館。

そして金閣寺、太秦映画村、嵐山、奈良の大仏、奈良公園
 関西王道観光名所巡りだ。よく考えたら小学生の修学旅行の割には、秋のぐるっと関西観光ツアーかよ!と思うほどよく回ったほうである。

各所それぞれ薄っすらと今も記憶に残っているが、一番思い出に残っているのが、

宿泊先の旅館で、お風呂から出たあと、脱いだ洗濯物を抱えて自室に戻っていた時、その日履いていたパンツが旅館の廊下にパサっと落ちた時だ。
当時は真っ白なブリーフを愛用していたが、あろう事か、 落ちたブリーフにうんちの拭き残しがビッチリ付いており、
それを見た、クラスでイキってる同級生が、


「汚ね!

こいつのパンツ

めちゃうんこ

付いてる!」
と大声で叫んだのだ。周りにいた女子たちにプークスクスされ、
 凄く恥ずかしい思いをした記憶
が今も消えることなく脳の記憶の奥底に鮮明に残っている。
 その時わざわざ叫びやがった奴の声は覚えているが名前と顔がどうしても思い出せない。
せっかくこのブログで26年越しに名前を公表して仕返ししたろうかと思ったのに。

残念。

冤罪になると困るので、
うる覚えでの告発はやめとく。

しかし、いい思い出よりも嫌な思い出の方が記憶に残っている。やはり人間の記憶回路がそうなっているのか、哺乳類全般の脳の仕様なのか、
それとも私の脳が今回の脳出血の障害により、よくわからない覚醒が始まっているのか。

人間の脳は普段たった10%しか使っていないと言うし。

もし今回の脳出血で脳の機能が8%ぐらいまで落ち、その後、スーパーサイヤ人の瀕死からの全回復のごとく、今私の脳が毎日のリハビリにより、11%ぐらい脳が覚醒しているとしたら?
たった1%増でもどうなるかは分からない。


しまった。

今日はそんな話をするつもりでは無かったのに。



え〜と、





なんの話

するんだっけ?





ふざけてると思われると思うが、
 実際、脳卒中の脳障害で、

直近の記憶が全然残らない、記憶障害の症例も珍しくない。

幸い私は大丈夫だ。






あ、そうそう、怖い話だった。


修学旅行も終わって数日経ったあと、
ある日学校に着くと、修学旅行の時に撮った写真が学校の廊下に、これでもか、とたくさん貼り出されていた。学校おかかえの写真業者が我々の修学旅行に同行して撮影してくれた写真達である。

みんな友達同士でキャッキャ言いながら自分の欲しい写真を申し込み用紙にメモしている。
 私は自分が写っている写真よりも、当時クラスで人気のマドンナの好きな女の子が、可愛く写っている写真を 、ブルセラショップで自分の好みの女子中・高生を探すロリコンさんのような目で必死で探した。

当時ブルセラショップという自分が履いた脱ぎたての染み付きパンツを買い取ってくれるお店が堂々と日本各地に存在していたのだ。ただし自分の生撮り写真も一緒にセットしないと
高く買い取ってくれない、
という、


マネーの虎で


社長さん達が



「謙虚
ライオン!」と、



激怒して

全員帰りそうな


ビックリシステム
が過去の日本で本当にあったのだ!今なら速攻摘発されそうである。

もしブルセラショップで我が娘のパンツを、写真とともに売ってるところを見つけてしまったら、


泣きながら



愛娘のパンツを買い占めるだろう。




謎の付加価値に

怒りを

覚えながら。


 私がロリコンオヤジの目で必死で好きな女の子を隅々まで探していた時、
突然

「きゃー!」「う、うわー!」

悲鳴が上がり廊下がざわつき始めた。

なんだなんだとその現場に行くと友達が
「心霊写真が写っている!」

というではないか。

修学旅行の心霊写真

 当時かなりの心霊写真ブームで、
テレビでよく宜保愛子とともによく見ていたので、それなりの免疫はある。

ドキドキしながらその心霊写真を見た。



なんと!

大阪城公園の時に撮影された写真だけ、担任の先生の左脚がまったく映っていなかったのである。

↓これがその写真の1枚だ!
大阪城心霊写真

おかわり

いただけるだろうか?
(* ̄0 ̄*)ノ口オカワリマダ-??
本来左脚が写っていただろう箇所の後ろの景色がしっかり写ってる。完全に左脚が透明なのである。
大阪城公園で撮った

写真全部!





怖えーよ。


我々の

思い出の
写真が






すべて

台無し






おそらく私と同じクラスの同級生で、修学旅行の時の写真で、大阪城公園だけ買ってない人が多かったと思う。持ってたら呪われそうだし。

26年前の加●名南小学校6年2組の生徒だった人達よ!今必死で小学生の時の修学旅行の写真で、大阪城公園の時の写真を探している人がいたら、よく思い出して欲しい。

あなたは大阪城公園の写真を買っていない!








その後その先生の左脚に何かあったという話は聞いていない。








さてここで!




この投稿の冒頭で私が言った
3つの単語は覚えているだろうか?

実際、知覚機能のリハビリで、今回と同じ様なトレーニングを行っている。

長谷川式簡易知能評価スケールと呼ばれる認知症のテストだ。

※実際は、怖い話もうんこのくだりもありません。

あなたは3つの単語を答えられただろうか?


今回この投稿が番外編の【過去の記憶】なのに、ブログのタイトルに【闘病記】が付いているのが今回の「伏線」



最後までお読みくださいました貴方に、益々のご健勝と御多幸をお祈り申し上げます。誠にありがとうございました!
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リアルタイム入院生活、昼夜つぶやいています。