ハチマキ坊主の脳卒中リハビリ闘病ブログ〜まだ30代なのに脳出血で突然片麻痺に〜

健康なんてまったく気にせず高血圧のくせに不摂生生活を続けた結果、若干37歳で脳内出血を患い、まさかの 左半身麻痺に。脳卒中やリハビリなんて自分には無縁だと思っていた。車椅子なんて一生乗ることはないとおもっていた。はずなのに、、、。 このブログの内容は、実体験による完全なるノンフィクション闘病生活日記です。毎日朝7時か正午か19時頃に頑張って更新中♩

ハチマキ坊主のリハビリ闘病ブログ

キリンの首はなぜ長い?【闘病記(41)】

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今私は脳出血と呼ばれる脳卒中により、現在リハビリ入院中だが、その時に発見したことを今週のお題「わたしの自由研究」として、ここで発表させて頂こうかと思う。

リハビリ入院中に、自分の腕が長くなったような気がする(周りの人に腕が長いですね、
とよく言われる。)ので、

「脳卒中患者は入院中に腕が伸びる説」について研究してみた。

もしこの仮説が事実ならすごい発見だろう。 医学の教科書に載るレベルだ。
エビデンスは私自身。

キリンの首がなぜ長いかご存知だろうか?


高い気の上に茂る草を食べるために、
毎日頑張って首を伸ばし続けていたら、次第に首が伸びて長くなった説。

何も1世代で一気に伸びたのではなく、遺伝子が子孫に受け継がれていき、何世代もかけて徐々に長くなっていったというわけだ。

ラマルクさんという人が唱えた、みんなが知っている進化論だ。

小学生でも知ってる答えだが、実は未だに進化の途中のキリンの化石は見つかっていない。

また、他にもダーウィンが唱えた、

首の短いキリン、自然淘汰説

も存在する。

キリンが生息するサバンナは広く広大で、
天敵も大変多い。ライオンなどに見つかれば、すぐさま食い殺されるだろう。
弱肉強食の世界だ。
だから、首が長いキリンは、遠くにいるそんな天敵をすぐ発見することで生き残り、
逆に首が短いキリンは絶滅していなくなってしまい、結果的にキリンは首が長い奴だけになった、というわけだ。

ブサイクは子孫残せず自然淘汰され、
将来イケメンと美女ばかりになる。
のと同じだ。
私が学生の頃は可愛い女の子はクラスに一人ぐらいしかいなかったような気がするが今はどうだろう?違うとは思わないか?





知らんけど。


ドラえもんの道具でテキオー灯という、
海の中や宇宙空間など、どんな場所でも無敵状態になれる便利な道具があるが、
あれはただ体を無敵状態に無理矢理周囲の環境に体を適応させているのではない。至極単純、
今いる環境で生きられるよう人工進化させているだけだ。
ようは超高速進化ライトなのだ。

わたしの腕もキリンの首と同じ。

半身麻痺患者は床に落ちた物を拾う時に腕をよく伸ばす。腕が短い(リーチが短い)とバランスを崩して転倒する恐れがある。
命に関わる。

だから、落ちた物に手が届きやすいよう、腕が伸びた(進化)したのだ!

と、作業療法のリハビリの先生に、リハビリ中に熱く語ったら、失笑された。


最後までお読みくださいました貴方に、益々のご健勝と御多幸をお祈り申し上げます。誠にありがとうございました!
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