ハチマキ坊主の脳卒中リハビリ闘病ブログ〜まだ30代なのに脳出血で突然片麻痺に〜

健康なんてまったく気にせず高血圧のくせに不摂生生活を続けた結果、若干37歳で脳内出血を患い、まさかの 左半身麻痺に。脳卒中やリハビリなんて自分には無縁だと思っていた。車椅子なんて一生乗ることはないとおもっていた。はずなのに、、、。 このブログの内容は、実体験による完全なるノンフィクション闘病生活日記です。毎日朝7時か正午か19時頃に頑張って更新中♩

ハチマキ坊主のリハビリ闘病ブログ

ナースステーション深夜にて【闘病記(26)】

新天地の回復期病院に転院して数日経った、とある晩、上半身の痒みが酷くて眠れなくて堪らずナースコール。

 薬を塗ってもらった(入院中はナースさんに相談すると病院によっては院内の皮膚科から塗り薬を調達してもらえる。)それでも痒みはひかず身体をボリボリ。

「これはいけん‼︎」と思い、トイレ行くついでに上半身を詰所(ナースステーション)でクールダウンさせて頂くことに。
 上衣を一枚脱いでランニング状態に。さらにアイスノンで幹部を冷やしてくれた。

 しばらくひえひえを楽しんでいると、ナースコールが鳴る。詰所で待機していたナースさんがどこかの病室に消える。
 そして、『なかなか寝れない』という理由でナースコールを押した坊主頭の爺さんをどこからか調達。詰所で待機している私(鉢巻き坊主)の横に、謎の爺さん(坊主)を座らせる。
深夜の暗い詰所のカウンターに坊主が二人っきり。
 その姿は大変こっけいである。
後ろの方坊主回収員とは違う別のナースさんが、そんな私達の後ろ姿を見て、少林寺拳法の師匠と弟子みたいと笑っていた。師匠はひたすら沈黙のまま。私は弟子のほうになるのか。そしてこのガンツの大阪編に出て来そうなぬらりひょんみたいな爺さんが師匠なのか。

よし、今日の晩も師匠がいるか、詰所に遊びに行ってみよう。

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最後までお読みくださいました貴方に、益々のご健勝と御多幸をお祈り申し上げます。誠にありがとうございました!
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